耳鳴りステロイド鼓室内注入療法
耳鳴り・難聴でお困りのあなたへ


⇒1日3分で耳鳴りを改善する方法はコチラ!



肥満が耳鳴りの原因になる場合もある!?

肥満耳鳴り

耳鳴りを訴えて耳鼻科を受診しても原因が分かるのは一割程度で、
ほとんどは「異常なし」と診断されるのが現状のようです。

 

耳鳴りは、鼓膜などの耳の器官には全く異常がない事が多いのです。

 

このような耳鳴りは、自律神経系から来る影響によるものが多いようです。

 

ストレスが生理的緊張を呼び、その緊張が自律神経を乱し、
耳の器官や音を認識する脳神経が影響を受け、
慢性症状に拍車をかける事もあるようです。

 

ですから、脳外科でCTスキャンの検査をしても、何の異常も見つかりません。

 

MRIという体を輪切りにして撮影する大掛かりな検査機で脳を精密に調べても、
耳の奥にも脳の神経機能にも異常は見つかりません。

 

病院では飲み薬が出されますが、
原因が分からないのに薬が出るのも疑問です。

 

耳鳴りは生活習慣と密接な関係があり、
喫煙、睡眠不足、工場労働、顎関節症、
ヘアダイ、カフェインの過剰摂取などが、
耳鳴りの危険因子であると言われています。

 

さらに、肥満、低血圧、アレルギーなども耳鳴りの引き金となります。

 

耳鳴りの原因には、耳そのものの障害、血液や血圧の異常、
循環系の障害、歯の咬合の不正、精神科的疾患、過労などがあります。

 

これらの原因を探り当てるのには、耳鼻科的検査だけではなく、
内科的、神経科的な検査も必要になります。

 

耳鳴りは、蝸牛から大脳に至る聴覚路の異常な神経活動に起因すると考えられています。

 

こうした経路のどこかで異常興奮の状態が起こると、
正常であれば聞こえない音が聞こえるという症状が現れます。

 

蝸牛は空気の振動を電気的なエネルギーに変換しますが、
空気の振動がない場合でも、
神経伝達物質が漏れて蝸牛神経に絶えず自発放電が生じています。

 

この自発放電が異常に増加した状態が耳鳴りを引き起こしていると考えられます。

 

耳鳴りは、様々な病気が原因で起こります。

 

耳の病気、脳・神経の病気、全身疾患、薬物中毒、ストレス過剰の五つに分類できます。

 

耳鳴りは、中耳炎などが原因のもの、
脳や神経が原因のもの、
高血圧などが原因のもの、
騒音や振動が原因のもの、
ストレスが原因のものなど、
様々な原因が考えられます。

 

耳鳴りの原因は、外耳道の異物、中耳の病気、腸神経の障害などです。

 

耳鳴りについて考えられるのは、
鼻から耳に通じる耳管の働きが一時的に悪くなったためか、
それとも、聴神経に異常が起きたためではないかのいずれかです。

 

聴神経の障害は、過労や精神的なストレスが誘因となり、
内耳の聴神経組織を取り巻く血流が鈍る事によって起きたと考えられます。

 

耳の奥の内耳には、
平衡感覚を感知する三半規管と音を感知する蝸牛という器官があります。

 

これらの器官が障害されたり、感知した情報を脳に伝えている神経が障害されると、
この時、突如として閉塞感が起こり、耳鳴りが生じます。

 

耳鳴りを起こす病気としては、耳管炎、中耳炎、内耳や聴神経の障害の他、
動脈硬化、薬物中毒などがあります。
耳管炎や中耳炎による耳鳴りは音が低く、
耳管の通気や内耳腔の分泌物除去で、かなり良くなるのが普通です。

 

高音の耳鳴りが続く場合は、内耳や聴神経に関連する事が多く、治りにくいようです。
薬としては、血管拡張剤、血行促進剤、鎮静剤、
ホルモン剤、精神安定剤、ヴィタミン剤などが使われます。