耳鳴りステロイド鼓室内注入療法
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他人にはわからない不快な耳鳴りはお灸でツボを刺激しよう

自分にしかわからないから辛い

耳鳴りは周辺の騒音が原因で起こるのではありません。自分の頭の中や耳の中で聞こえてくる音が、耳鳴りと呼ばれるものなので、他人には耳鳴りの不快感などに気づくことはないのです。耳鳴りがひどくなると、不快感が増すだけでなく時には頭痛を引き起こすこともあります。特に周りが静かな環境になると、耳鳴りが気になりやすい傾向がみられます。耳鳴りが起こる原因はいまだよくわかっていないと言われていますが、お灸によってツボを刺激することで改善されることもあるのです。

 

耳鳴りと言っても、聴こえてくる音には種類があり、それによって刺激するツボも変わってきます。主に音の高低によって耳鳴りの種類は分類されているので、自分の症状がどこに当てはまるのか理解しておくことも必要です。

 

ジージーと言った低い音

ジージーといった低い音が聞こえてくる耳鳴りは、内分泌系・泌尿系・生殖器系・免疫系の衰えと関係があるとされています。生まれつきこれらの内臓系が弱いという人もいますが、多くの人は年齢とともに内臓の働きも衰えてくるのが一般的です。年を取って、内分泌系・泌尿系・生殖器系・免疫系の働きが衰えてくると、低い音を発する耳鳴りが起こりやすくなると言われています。

 

こういった症状には、内くるぶしとアキレス腱との闇にある太けいと呼ばれるツボを刺激するのが効果的です。指圧だけでなく、お灸による刺激はより効果があると言われています。お灸は鍼灸師によるものだけでなく、自宅で行うことが出来るかんたんな方法もあります。

 

高い音は肝気の乱れ

キーンというような高い音の耳鳴りがする場合は、肝気が乱れていることが原因と言われています。肝気の乱れとは中枢神経系・自律神経系・循環器系などが乱れていることを指し、不眠やイライラを引き起こす原因です。精神的にストレスがかかると、肝気は乱れやすくなり、時には眼精疲労や視力低下を引き起こすこともあります。高い音の耳鳴りにいいとされるツボは、足の甲にある太衝を指圧するといいと言われています。

 

そして高い音・低い音両方の耳鳴りに聞くと言われているのが、耳門と呼ばれるツボです。口を大きく開けると、耳穴の前にある突起部分に指が入るほどのくぼみがあきます。その部分が耳門です。指などで軽く指圧することで、耳鳴りが改善されると言われています。ただし強く押しすぎると痛みを伴う場合があるので、あまり力を入れすぎないようにすることが大切です。お灸でじんわりと温めてあげることでも効果が得られると言われています。