耳鳴りステロイド鼓室内注入療法
耳鳴り・難聴でお困りのあなたへ


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不快な耳鳴りはイヤホンを利用することで軽減できます

低い音域の耳鳴りの場合は?

耳鳴りに悩まされて睡眠などが十分にとれず、日々悩んでいる方はいませんか。耳鼻科に行ってステロイド等を処方されても改善されず、心療内科等に回される方も少なくはありません。また、自分にしか聞こえない耳鳴りは「自覚的耳鳴」と呼ばれます。自覚している耳鳴りが微弱で低音の場合は、イヤホンを耳に差し込むだけで軽減できる事もありますので、まずは試してみることをオススメします。すこし身動きすると、耳孔でイヤホンが擦れるので、その音と耳鳴りが紛れて症状を軽減できる場合があります。

 

低音だけど音が強い場合は「ホワイトノイズ」と呼ばれる音響療法を試してみましょう。ホワイトノイズとは人間の耳が知覚できる周波数を均等に有した「雑音」の事を指します。自分が感じている耳鳴りと似た「雑音」を常に聞き続けることで、耳鳴りを紛らわせる、または「聞こえていて当たり前」という状態にする事が可能です。低い音の耳鳴りが聞こえている場合は、ホワイトノイズの中でも「雨の音」や「水が流れる音」などの低い音を有したものをチョイスします。動画サイトなどで個人が作成したホワイトノイズが豊富に配信されているので、自分に合致するものをしっかりと探しましょう。スピーカーで聞くよりも、イヤホンを利用して小音量で常に流し続ける方法が有効です。

 

高い音域の耳鳴りの場合は?

高い耳鳴りの場合は、イヤホンが耳孔で擦れる「ごそごそ…」という低い音では軽減できない場合がありますので、注意が必要です。耳鳴りを軽減、または意識しないようにするには、自覚している耳鳴りの音と似ている音域のホワイトノイズを利用する必要があります。高い耳鳴りの場合は「サー…」という少し、音域が高い音。「テレビの砂嵐」のようなノイズが有効です。低い音を主体としたノイズでは、逆に高い耳鳴りの音が強調されてしまう危険性があります。

 

動画サイトで高い音域のホワイトノイズをチョイスして、五分ほど試しに聞き続けてみましょう。それで不快な感覚が残ったり、耳鳴りがより強く感じてしまうようなら、そのノイズはあなたの耳鳴りに合っていないことになります。ホワイトノイズはいくつもアップされているので、次のホワイトノイズを試しましょう。高い音域はスピーカーでは大音量にしないと知覚するのが難しいことから、イヤホンを利用して小音量で聞き取れるように工夫します。

 

また、これらの対症療法は医療機関を受診して、「病的なものではない」と医師に診断されてから試すことを強くおすすめします。耳鳴りの原因となる疾患があれば、そちらをしっかりと治療することが重要です。